デリチュースのチーズケーキはどこで買えるのか、旅行前に調べてみました。
デリチュースのチーズケーキは、調査時点では大阪府内の6店舗と京都の1店舗で購入できます。大阪駅や新大阪駅、京都駅にも店舗があるため、旅行の帰りに立ち寄れる場所を選べるのがポイントです。
一方、東京には現在の公式店舗一覧に常設店が掲載されていません。遠方から購入したい場合は公式オンラインショップという選択肢があります。
ただし、デリチュースは冷蔵保存が必要で、消費期限は製造日から3日です。
旅行のお土産として考えるなら、「どこで買えるか」だけでなく、旅程のいつ買うか、帰宅までどう持ち帰るかも確認しておきたいチーズケーキです。
今回は、デリチュースのチーズケーキがどこで買えるのか、大阪・京都の店舗を中心に、東京での販売状況や通販、値段、日持ちまでまとめます。
デリチュースのチーズケーキはどこで買える?
デリチュースのチーズケーキは、公式の店舗一覧では大阪府内6店舗と京都府内1店舗の計7店舗で購入できます。
| 店舗 | 場所 | 営業時間 |
|---|---|---|
| 箕面本店 | 大阪府箕面市 | 10:00~19:00 |
| 大阪店 | JR大阪駅 | 10:00~21:00 |
| エキマルシェ新大阪店 | JR新大阪駅・在来線改札内 | 9:00~21:30 |
| 天王寺ミオ店 | 天王寺ミオ本館1階 | 10:30~20:30 |
| 高槻店 | JR高槻駅中央口2階 | 10:00~21:00 |
| 茨木店 | JR茨木駅改札横2階 | 10:00~21:00 |
| 京都西口店 | JR京都駅西口改札内2階 | 10:00~21:00 |
大阪では6店舗で買える
大阪でデリチュースのチーズケーキを買える公式店舗は、箕面本店・大阪店・エキマルシェ新大阪店・天王寺ミオ店・高槻店・茨木店の6店舗です。
旅行中に購入するなら、利用する駅や帰りの交通手段に合わせて店舗を選ぶと動きやすそうです。
箕面本店
デリチュース箕面本店は、大阪府箕面市小野原西にあります。
公式情報では営業時間は10:00~19:00、毎週火曜日が定休日です。ただし、火曜日が祝日の場合は営業します。
箕面本店には18席のカフェスペースがあり、本店でしか味わえないケーキやコーヒーも案内されています。
単にチーズケーキを持ち帰るだけでなく、デリチュースの本店そのものへ行ってみたい人には候補になりそうです。
大阪店|JR大阪駅
デリチュース大阪店は、JR大阪駅中央南口から約30mの場所にあります。
公式サイトでは営業時間は10:00~21:00と案内されています。
大阪駅を利用する旅行なら、わざわざ郊外へ移動せず購入できるのが大きなメリットです。
大阪観光の途中よりも、帰宅する日に大阪駅を利用するタイミングで購入できるか確認してみたい店舗です。
エキマルシェ新大阪店|JR新大阪駅
デリチュースはJR新大阪駅の在来線改札内でも購入できます。
デリチュース エキマルシェ新大阪店は、移転後もJR新大阪駅の在来線改札内「エキマルシェ新大阪」にあります。新大阪駅東改札から約20mで、営業時間は9:00~21:30です。
改札内の店舗なので、来店には切符が必要です。新幹線を利用する場合は、自分の乗換ルートから立ち寄れるか確認しておくとスムーズです。
天王寺ミオ店
デリチュース天王寺ミオ店は、天王寺ミオ本館1階にあります。
大阪市内でも天王寺周辺を観光する場合には利用しやすい店舗です。
公式店舗ページではデリチュースの取扱いが掲載され、店頭または電話による取り置きにも対応しています。
高槻店
デリチュース高槻店は、JR高槻駅中央口2階にあります。
公式店舗一覧に掲載されている常設店のひとつで、デリチュースの取扱いも確認できます。
大阪駅や新大阪駅を利用しない場合でも、JR京都線沿線の移動ルートによっては候補になります。
茨木店
デリチュース茨木店は、JR茨木駅改札横2階にあります。
公式店舗ページでデリチュースの取扱いが確認でき、店頭または電話での取り置きにも対応しています。
茨木駅を利用する旅程なら、駅で購入できる店舗として覚えておくとよさそうです。
京都では京都西口店で買える
京都でデリチュースのチーズケーキを買うなら、JR京都駅西口改札内2階に京都西口店があります。
京都西口店は2025年4月9日にオープンした店舗で、デリチュースはカットからホールまで販売すると公式に案内されています。
営業時間は10:00~21:00、年中無休です。
大阪だけでなく、京都旅行の帰りに購入できるのは覚えておきたいポイントです。
東京に常設店舗はある?
調査時点のデリチュース公式店舗一覧には、東京の常設店舗は掲載されていません。
公式が現在掲載しているのは、大阪府内6店舗と京都府内1店舗です。
そのため「東京でも常設店で買える」とは現時点では確認できませんでした。
東京など遠方から購入したい場合は、後述する公式オンラインショップを利用できます。
なお、期間限定の催事や販売が行われる可能性と常設店の有無は別です。訪問時点で催事を狙う場合は公式のお知らせを再確認する必要があります。
デリチュースのチーズケーキは大阪駅・新大阪駅のどちらで買う?
デリチュースのチーズケーキは大阪駅と新大阪駅の両方で買えるため、旅行者は帰路に合わせて選ぶのが分かりやすいです。
大阪駅から帰るなら大阪店が利用しやすい
大阪駅を利用する場合は、JR大阪駅中央南口から約30mの大阪店があります。
大阪・梅田周辺を最後に観光する旅程なら、新大阪へ移動する前に購入する選択肢があります。
新幹線で帰るなら新大阪店も候補
新大阪駅から新幹線で帰る場合は、エキマルシェ新大阪店が購入候補になります。
ただし店舗は在来線改札内です。
「新幹線に乗る直前だから必ず簡単に寄れる」と考えず、自分が使う改札・乗換ルートからアクセスできるか事前に確認しておくほうが安心です。
どちらで買うかは持ち歩き時間も考えたい
大阪店と新大阪店のどちらを選ぶかは、アクセスだけでなく購入後の持ち歩き時間も判断材料になります。
デリチュースのチーズケーキは冷蔵保存が必要です。
そのため訪問前の判断としては、観光開始時に購入して長時間持ち歩くより、できるだけ帰宅に近いタイミングで購入できる店舗を選びたいところです。
ただし、保冷剤で実際に何時間持ち歩けるのかは今回確認した公式Web情報だけでは判断できませんでした。
デリチュースのチーズケーキは取り置きできる?
デリチュースでは、公式店舗ページで店頭または電話による取り置きが案内されています。
店頭・電話で取り置きできる
デリチュースの各店舗ページでは、店頭または電話での取り置き対応が案内されています。
旅行の日程が決まっていて「帰りに買えないと困る」という場合は、利用予定店舗へ事前に確認する方法があります。
ただし、取り置きできる商品・数量・期間などの細かな条件は利用する店舗へ確認してください。
デリチュースのチーズケーキの値段はいくら?
デリチュースのチーズケーキは、ホール3サイズとカットがあり、2025年4月1日から価格が改定されています。
ホールは2,500円から
デリチュースのホールは、小・中・大の3サイズがあります。
- 小(12cm・3~4名分):2,500円
- 中(13.5cm・5~6名分):3,500円
- 大(17.5cm・7~10名分):5,000円
人数だけでなく、旅行中に持ち帰る荷物の大きさも考えて選びたいところです。
カットは520円
デリチュースのカットは、2025年4月の価格改定で520円になっています。
ホールをお土産として持ち帰る前に、自分で食べてみたい場合にも選択肢になります。
ただし店舗ごとの当日の在庫は変動するため、訪問時に確認します。
デリチュースのチーズケーキは通販・お取り寄せできる?
デリチュースのチーズケーキは、公式オンラインショップから通販で購入できます。
そのため、「大阪や京都まで行かないと絶対に買えないチーズケーキ」ではありません。
公式オンラインショップでホールを購入できる
公式オンラインショップでは、デリチュースのチーズケーキが販売されています。
調査時点では12cmが2,500円、13.5cmが3,500円、17.5cmが5,000円で掲載されています。
旅行のお土産として現地で買うことにこだわらなければ、通販も選択肢になります。
冷凍デリチュースも通販できる
公式オンラインショップには、12cm・2,500円の冷凍デリチュースも掲載されています。
冷蔵商品を旅行中に持ち歩くのが難しい場合は、現地購入だけでなく通販も比較する価値があります。
現地で買う意味は「旅の動線」にある
デリチュースは通販できるため、現地でしか手に入らないという意味での「現地限定品」ではありません。
一方で、箕面本店だけでなく、大阪駅・新大阪駅・京都駅など旅行者が利用しやすい駅にも店舗があります。
旅行の最後に駅で購入して持ち帰るという体験まで含めて楽しみたい人には、現地購入を選ぶ意味がありそうです。
デリチュースのチーズケーキの日持ちは?
デリチュースのチーズケーキの消費期限は、公式商品情報では製造日から3日です。
賞味期限ではなく「消費期限」が製造日から3日
デリチュース公式が案内しているのは「賞味期限」ではなく、消費期限・製造日から3日です。
検索では「デリチュース チーズケーキ 日持ち」「賞味期限」と探す人もいますが、記事では公式表記に合わせて消費期限として扱います。
旅行初日に買って数日後に渡す予定なら、購入日と渡す日を確認しておきたい商品です。
保存方法は冷蔵
デリチュースのチーズケーキは冷蔵保存が必要です。
常温保存できる焼き菓子と同じ感覚では持ち帰れません。
ホテルで保管する場合も、冷蔵できる環境があるか確認しておきたいところです。
旅行のお土産なら帰宅に近いタイミングで買いたい
デリチュースを旅行のお土産として買うなら、訪問前の判断としては帰宅に近いタイミングが向いています。
消費期限が製造日から3日で冷蔵保存が必要なためです。
大阪駅・新大阪駅・京都駅に店舗があることは、この条件と相性がよさそうです。
デリチュースのチーズケーキは何時間持ち歩ける?
デリチュースのチーズケーキは冷蔵保存が必要ですが、公式Webサイトでは保冷剤で何時間持ち歩けるかまでは案内されていません。
新幹線などで長時間持ち帰る場合は、購入時に保冷剤の対応時間や保冷バッグの有無を確認するのがおすすめです。
デリチュースのチーズケーキはどんな商品?
デリチュースは、フランス産の白カビチーズ「ブリー・ド・モー」を使ったチーズケーキです。
熟成途中で届いたチーズを箕面の自社熟成庫でさらに3~4週間熟成させ、毎日箕面本店で焼き上げています。
表面には杏ジャムを使っており、ベイクドながらレアチーズのようななめらかな食感が特徴です。
デリチュースのチーズケーキはどこで買える?まとめ
デリチュースのチーズケーキは、調査時点では大阪府内6店舗と京都府内1店舗の計7店舗で購入できます。
大阪旅行なら箕面本店のほか、大阪駅、新大阪駅、天王寺、高槻、茨木でも購入可能。京都駅西口改札内にも店舗があります。
東京には現在の公式店舗一覧に常設店が掲載されていませんが、公式オンラインショップから通販できます。
値段はホールが2,500円から、カットは520円。消費期限は製造日から3日で、冷蔵保存が必要です。
旅行のお土産として考えるなら、店舗の場所だけでなく、「帰宅まで何時間持ち歩くか」「いつ渡すか」まで考えて購入店舗とタイミングを決めるのがポイントになりそうです。
長時間持ち歩く場合は、購入時に保冷剤の対応時間を確認しておくと安心です。
大阪駅・新大阪駅・京都駅にも店舗があるため、旅行のお土産ならできるだけ帰宅に近いタイミングで購入できる店舗を選ぶと持ち歩き時間を短くできます。

