ベイクドレモンケーキは何時に売り切れる?【東京駅限定】販売場所と購入方法を確認

話題のお菓子

Fairycake Fairの東京駅限定「ベイクドレモンケーキ」は、1日20点限定で販売されています。売り切れる前に買いたいなら、朝のうちに動くのが安全です。

瀬戸内レモンを使った新作スイーツとして注目度が高く、SNSでも見かける機会が増えている商品です。

ただ、限定数が少ないぶん「気づいたら売り切れていた」というパターンも起きやすいはず。話題のスイーツにはよくあることだと思います。

この記事では、公式情報から確認できた販売場所・数量制限・価格を整理して、いつ行けば買えそうかを判断する材料をまとめます。

ベイクドレモンケーキとはどんな商品?

まず商品自体について。ベイクドレモンケーキは、Fairycake Fairの人気商品「ベイクドカップケーキ」を進化させた新商品として紹介されています。

生地には瀬戸内レモンのコンフィチュールとレモン果汁がたっぷり練り込まれているそうです。仕上げには、同じく瀬戸内レモン風味のアイシングがかけられていて、甘酸っぱいアクセントになっているとのこと。

「レモンが好きな人向けの、ちょっと贅沢なカップケーキ」とイメージしてもらうと分かりやすいと思います。

ベイクドレモンケーキ(Fairycake Fair):現時点で確認できた販売情報

項目 内容
情報確認日 2026年8月14日
結論 東京駅の改札内で購入可(1日20点限定のため早期完売の可能性が高い)
主な販売場所 グランスタ東京 銀の鈴エリア(JR東日本 東京駅構内・改札内)
営業時間 月〜土 8:00〜22:00/日・祝 8:00〜21:00
価格 1箱5個入り。グランスタ公式は1,800円、ブランド公式サイトは1,900円(税込)と表示に差あり
通販 グランスタ東京店限定販売。オンラインショップにも掲載されているが購入不可と明記
販売状況 情報確認日時点で公式に掲載あり(完売時刻の公式記載なし。1日20点という数量から早期完売の可能性が高い)
予約 記載なし(確認できず)
定休日 なし(グランスタ公式に明記)

※上記は2026年8月14日時点でグランスタ公式ページおよびFairycake Fair公式サイトに掲載されていた情報です(出典: Fairycake Fair|グランスタ東京公式ベイクドレモンケーキ|Fairycake Fair公式サイト)。価格・在庫は変動する可能性があるため、購入前にご確認ください。

ベイクドレモンケーキは何時に売り切れる?

正直にお伝えすると、「何時に売り切れるか」を明言した公式情報は見つかりませんでした。

ただし、手がかりになる事実が1つあります。グランスタ公式に「1日限定20点」と明記されていることです。

1日20点というのは、かなり少ない数字だと思います。人気の東京駅限定スイーツで、これだけ限定数が絞られていれば、早期完売の可能性は高いと見ています。

営業開始は月〜土が8:00、日・祝が8:00となっています(実は曜日を問わず朝8時開店です)。確実に手に入れたいなら、開店直後の時間帯を狙うのが最も現実的な戦略だと思います。

新幹線や特急の始発に近い時間帯に東京駅を利用する予定があるなら、そのタイミングで立ち寄るのが理想的です。逆に、お昼過ぎや夕方に立ち寄る予定の人は、売り切れている前提で他の候補も考えておいたほうが安心だと思います。

限定数が少ない商品ほど、開店直後の数十分に人が集中しやすい傾向があります。SNSで話題になっている商品なら、なおさらその傾向は強くなるはずです。

どこで買える?販売場所を確認

販売場所は、グランスタ東京 銀の鈴エリアです。JR東日本東京駅の改札内にあたります。

つまり、電車を利用する予定がない日に買いに行く場合は、入場券が必要になります。 アトリエうかいの東京駅限定缶を紹介した前回の記事でもお伝えしたポイントですが、この商品にもそのまま当てはまります。

新幹線や在来線の乗車予定がある日なら、移動のついでに立ち寄れる立地です。

同じ銀の鈴エリアには、以前ご紹介したアトリエうかいの店舗もあります。東京駅の改札内で手土産を探すなら、このエリアをひとまとめにチェックしておくと効率がいいと思います。

初めて銀の鈴エリアに行く人は、駅構内の案内表示や係員に「銀の鈴」と伝えると迷いにくいはずです。待ち合わせスポットとして有名なので、案内表示自体も見つけやすくなっています。

値段はいくら?公式サイトによって表示が違う

ここで正直にお伝えしなければならないことがあります。価格の表示が、情報源によって食い違っています。

グランスタ公式ページでは1,800円

一方、Fairycake Fairのブランド公式サイトの商品ページでは1,900円(税込)と記載されています。

どちらも公式の情報源であるにもかかわらず、100円の差があるということです。改定のタイミングでどちらかが更新し忘れている可能性もありますし、税込・税抜の表記の違いという可能性も考えられます。

正確な価格は、購入時にレジで確認するのが確実です。 1,800円のつもりで持っていくと、少し足りなくなる可能性がある、ということは覚えておいてください。

内容量は5個入りで統一されています。1個あたりに換算すると、360〜380円程度という計算になります。

この手の価格差は、話題性の高い商品ではときどき見かけます。公式サイトとECモールの表示価格がずれていたり、店舗ごとに端数が違ったりすることは珍しくありません。

「絶対にこの金額」と思い込んで現金をぴったり用意していくより、少し余裕を持って持っていくほうが安心だと感じています。

なお、この店舗の支払い方法については、今回の調査では確認できませんでした。対応状況は購入時に店頭で確認してください。

通販で買える?

通販では購入できません。

Fairycake Fairの公式オンラインショップにこの商品のページ自体は存在します。ただし、そのページ内に「こちらの商品はグランスタ東京店限定販売となります」と明記されています。

つまり、オンラインショップに載っているのに、オンラインでは買えないという、少しややこしい状態です。

商品を知ってもらうための掲載であって、購入導線ではない、という位置づけなのだと思います。

遠方に住んでいて通販を期待している人は、この点に注意してください。せっかくオンラインショップを開いて「買える」と思い込んでしまうと、あとでがっかりすることになります。

こうした「掲載はあるけれど購入導線が無い」パターンは、話題の限定商品ではときどき見かける形です。ページを見ただけで買えると判断せず、購入ボタンの有無まで確認する習慣をつけておくと安心だと思います。

賞味期限・保存方法はどうなっている?

Fairycake Fair公式サイトの商品ページには、「発送日より7日以上」という賞味期限の記載がありました。

ただし、これはオンラインショップ経由で発送された場合の表記です。店頭で直接購入した場合の賞味期限が同じかどうかは、この記載だけでは断定できません。

保存方法については、「直射日光・高温多湿を避けて常温で保存してください」と明記されています。冷蔵庫に入れる必要はなく、常温で問題ないということですね。

夏場に東京駅から持ち帰る場合は、少し注意が必要かもしれません。常温保存が基本とはいえ、真夏の炎天下に長時間置いておくのは避けたほうが無難だと感じます。

会社や自宅までの移動時間が長い人は、保冷バッグを1つ持っておくと安心です。レモン系のスイーツは見た目も涼しげなので、涼しい状態で渡せると印象もより良くなると思います。

購入時には、パッケージに記載された正確な賞味期限を必ず確認することをおすすめします。

アレルギー表示について

原材料の特定原材料表示として、小麦・卵・乳が確認できました。

アレルギーをお持ちの方や、贈る相手にアレルギーがある場合は、この3点を必ず事前に確認してください。詳細な原材料の全表示については、商品ページには記載がなかったため、購入時にパッケージで確認するのが確実です。

手土産として渡す場合は、渡す相手のアレルギーを事前に把握しておくと安心です。特に職場など、複数人で分ける前提の手土産だと、誰か1人でも食べられない人がいると気まずい空気になりがちですよね。

そういう意味でも、渡す前に一声かけて「小麦・卵・乳が入っているお菓子だけど大丈夫?」と確認しておくのは、決して過剰な配慮ではないと思います。

話題買い判定

評価項目 判定 判断の根拠
話題性 ★★★★★ 東京駅限定・瀬戸内レモン・1日20点限定という、話題化の要素がそろっている
買いやすさ ★★☆☆☆ 1日20点という少なさで、早期完売の可能性が高い
手土産力 ★★★★☆ 5個入りでちょうど配りやすいサイズ。ただし賞味期限の実態が不明な点はやや不安

話題性は文句なしの★5つです。瀬戸内レモンという素材の話、東京駅限定という希少性、SNS映えしそうな見た目。話のネタにしやすい要素が、これでもかというくらいそろっています。

一方で買いやすさは★2つにとどめました。1日20点という数字は、東京駅レベルの人通りを考えると、かなり早く売り切れる可能性が高いと感じています。

手土産力については★4つと判断しました。5個入りというサイズ感が、少人数へのちょっとした手土産にちょうどいいと感じたためです。

ただし賞味期限の実態が確認しきれていない点は、少しだけ引っかかるポイントとして残ります。

こんな人におすすめ

向いている人

  • 朝早い時間に東京駅を利用する予定があり、開店直後に立ち寄れる人
  • 話題性の高いスイーツを手土産にしたい人
  • レモン系スイーツが好きな人(瀬戸内レモンという素材が売り)

あまり向かない人

  • 夕方以降にしか東京駅に立ち寄れない人(売り切れのリスクが高い)
  • 確実に手に入れたい人(数量限定のため保証がない)
  • 通販で購入したい人(店頭限定のため)

正直な注意点

① 1日20点限定で、売り切れる時間の目安が公式に出ていない

「何時に行けば確実に買える」という情報がない以上、開店直後に行く以外の確実な対策はありません。

② 価格表示が情報源によって違う

1,800円か1,900円か、購入前に念のため確認しておくと安心です。

③ 賞味期限は店頭購入時の実態が確認できていない

公式サイトに記載の「発送日より7日以上」は通販時の表記のため、店頭で買った場合の日数は購入時にパッケージで確認してください。

買えなかったときの代替候補

同じFairycake Fairのグランスタ東京店では、「神様のいたずらネコクッキー缶(15枚入)2,700円」も扱われています。

日持ちする焼き菓子を探しているなら、こちらも選択肢になりそうです。ケーキ系ではなくクッキー系になるので、渡す相手の好みに合わせて検討してみてくださいね。

また、同じ銀の鈴エリアにはアトリエうかいの店舗もあるため、こちらが売り切れていた場合は近くの店舗を回ってみるのも一つの手です。

限定商品が売り切れていたときほど、視野を広げてみると意外な発見があるものだと思っています。周辺の店舗も含めて、当日その場で探してみる柔軟さを持っておくのがおすすめです。

最終判定

話題性重視で、かつ朝早い時間に東京駅を通る予定があるなら「買い」だと思います。

瀬戸内レモンという素材、東京駅限定というブランド力、1日20点という希少性。手に入れられれば、話のネタとしてかなり強い商品だと感じます。

一方で、「確実に買えるかどうか」を重視するなら、期待値は下げておいたほうがいいというのが正直なところです。1日20点という数字は、決して余裕のある数ではありません。

朝の時間帯に東京駅を利用する予定があるなら、ぜひ狙ってみてください。

もし今回は間に合わなくても、限定商品は次のシーズンで再登場することもあります。焦らず、次の機会を待つという選択肢も覚えておいてもらえたらと思います。

売り切れを気にしすぎて疲れてしまっては、せっかくの東京駅巡りも楽しめなくなってしまいます。ダメだったらダメで、次の楽しみに取っておくくらいの気持ちで臨んでもらえたらうれしいです。

よくある質問

ベイクドレモンケーキは何時に売り切れますか?

具体的な完売時刻は、公式のどこにも記載がありませんでした。ただし「1日限定20点」という数量から考えると、開店直後の時間帯に売り切れる可能性は高いと見ています。

確実に手に入れたいなら、朝8時の開店直後を狙うのが現実的です。

ベイクドレモンケーキはどこで買えますか?

グランスタ東京 銀の鈴エリア(改札内)のFairycake Fair店舗で購入できます。改札の外に店舗があるという情報は確認できませんでした。

1日何個限定ですか?

グランスタ公式に「1日限定20点」と明記されています。何時に売り切れるかまでの記載はないため、確実に買いたい場合は開店直後に行くことをおすすめします。

通販で買えますか?

購入できません。Fairycake Fair公式オンラインショップに商品ページはありますが、「グランスタ東京店限定販売」と明記されています。通販で見かけた場合は、価格や保存状態などをチェックし、信頼できる販売店から購入しましょう。

値段はいくらですか?

グランスタ公式では1,800円、Fairycake Fair公式サイトでは1,900円(税込)と、情報源によって表示が異なります。購入時にレジで確認することをおすすめします。

話題買いナビ編集者・南乃らな

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